『僕らが地域にできること』

ストアマネージャーとして自分はこのままでいいのだろうか・・・
ずっと悩んでいました。
毎日業務があって、暇ではない日々を過ごしている。
でも、なにかもっとできることがあるんじゃないか。
そんなとき、fun wayができて、
自分にも何かできるかもしれないって考えるようになりました。
ホームページやポスターで企業理念をうたっていて、
ここに書いてあることを自分たちがやらないと
ウソだなって思いました。
そんなこともあって、メンバーに相談をしました。
これまで自分にはプライドと照れがあって、自分からはメンバーに
相談できませんでした。
はじめての相談でした。
そうしたら
「地域活動が進んでない」って
メンバーのひとりが教えてくれたんです。
ちょうどよく河原の雑草を駆除するボランティアを
市が募集してました。
メンバーたちは嫌がるかなって思ったけど、
みんな前向きに「参加します!」って言ってくれました。
「あぁ、うれしいな、ありがたいな」って
初めて心からメンバーに感謝をした気がします。
それからは、地域の清掃活動や地域のお祭りに参加しました。
そこでは「ニュー東京なんだ!」「いつもがんばってるね!」って
お客様や地域の方が声を掛けてくれるようになりました。
仕事だけでは見れないメンバーの顔や
若穂っていう地域でお店を
営業させてもらっている事の実感が湧いてきました。
そして、なによりもメンバーが店舗の周辺を
毎日、自主的に清掃してくれるようになりました。
これまでの自分は、こちらが「やれ!」と言わないと
メンバーは動かないものだと思っていたけど
全然そんなことはなく、
メンバーには力があることを知りました。
そこからメンバーの提案が少しずつ増えていて
「箱積みはこうしたらいい」
「説明はこうしたら喜ばれると思う」とか、
自分たちの意見を言ってくれるようになりました。
結局、今までは自分が、ないものにしてたんだなって
気づかされました。
地域の毎日を楽しくするっていうことは
サンエイのことをもっと知ってもらうチャンス。
fun wayをもっと地域に打ち出して、感じてもらって、
そして、このメンバーで結果を出そうと思っています。